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J1リーグ 第23節
7/5(土) 19:00 @ ヨドコウ

C大阪
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
G大阪

Comment 試合後コメント

ダニエル ポヤトス監督「素晴らしい姿勢で選手たち全員が戦ってくれた」

2025/7/7 6:55

■C大阪
アーサー パパス監督
チャンスを作っていながら決め切ることができていない
(前半の飲水タイム以降と後半はおおむねC大阪がペースを握っていたと思います。シュートが2本ポストに当たったり、相手のシュートが背中に当たって入ったり、ツキもなかった印象です。その中で、前半の飲水タイムまでの時間帯はなかなかボールを前に運べなかったですが、何が問題だったのでしょうか?)おっしゃったことに同意です。前半の飲水タイムまでは、なかなか良いチャンスが作れませんでした。ボールを動かすことが遅く、相手のミスを誘発するようなプレッシャーを掛けることもできず、そのための強度を出すこともできませんでした。飲水タイム以降は良くなりました。得点を取れるだけのチャンスも作りました。そこで決め切れなかったことが悔やまれます。今日、負けるとした場合、相手のチャンスはカウンターかセットプレーだけだと思っていたので、そこも残念な思いです。(この敗戦を糧にどう向上していきたいですか?)メッセージはハッキリしています。チャンピオン、優勝を目指すなら、こういうゲームは落としてはならないと。このクラブを背負うことに対して、一人ひとりが責任を持つこと。このクラブのためにすべてをささげられるか。今日は得点できるだけのチャンスを作っていながら決め切ることができていないので、決め切るところですね。順位的にはまだまだ悪くないので、しっかりとリカバリーして、自分たちのフットボールを2倍ぐらいにして、しっかりと強くなっていかないといけないと思います

田中 駿汰
決めるところで決めないとこういう展開になる
(チャンスで決め切れず、後半は相手のCKから失点を喫しました。展開を振り返ってください)自分たちにとっては一番イヤな展開になりました。決めるところで決めないとこういう展開になります。それでも守備で持ちこたえないといけなかった。内容うんぬんではなく、ダービーは結果がすべてなので、めちゃくちゃ悔しいです

■G大阪
ダニエル ポヤトス監督
素晴らしい姿勢で選手たち全員が戦ってくれた
本当に均衡していた、両チームが戦った試合になったと思っています。本当に両チームにとって、ファンの力が1つのプラスになった試合だったと思います。ガンバとしてはポゼッションしながら、そして守備のところもしっかりとしながら戦った展開になったのではないかなと思いますし、本当に最後の最後まで、笛が鳴るまで素晴らしい姿勢で選手たち全員が戦ってくれた試合だったのではないかなと思います。本当に(前節・)京都戦の敗戦というのは、自分たちが絶対引き起こしてはいけないということを伝えていましたし、そういった意味で何の満足もできない中で自分たちはあの敗戦を踏まえてキツい1週間をチームで過ごしてきました。本当にメンタル的にキツい試合になることが多かった中で、選手が一人ひとり素晴らしい姿勢で戦ってくれました。この勝利というのはまた前に進むための大きな勝利になったのではないかなと思っています

満田 誠
まずは勝てて良かった
(ご自身にとっての初の“大阪ダービー”でした)まずは勝てて良かったという感想ですね。雰囲気はお互いに選手もスタッフも、ファン・サポーターの方も負けたくないというのがピッチでプレーしていても伝わってきましたし、実際に自分もそう思いました。その中で1−0で勝つことができたのは良かったと思います

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