■日本代表
MF 長谷部 誠(フランクフルト)
圧倒して2次予選を勝ち抜きたい
「気候もキツかったし、動きもなかなかうまくいかなかったけど、後半は相手がバテたところもあった。PKも大きかったし、いろいろな要素があるが、こういう難しい試合で3-0というスコアで勝てたことは非常にポジティブに思う。この試合を難しい状況にしたのも自分たちで、初戦でシンガポールに引き分けてしまったので。少しはここで取り返せたかなと思うし、あとはまだ予選は折り返しなので、残り4試合は圧倒して2次予選を勝ち抜きたいと思う。この試合で監督が言っていたのは、とにかく勝つことのみ。点差どうこうという話はしていなかった。あとは失点をとにかくしないということ。今までの3試合は相手にそこまでチャンスを与えなかったけど、今日は多少与えてしまったところもあった。そのへんは詰めていかないといけない」
FW 岡崎 慎司(レスター)
裏のスペースを突けると思った
「まだまだ試していい攻撃の形はある。例えばサイドハーフを縦に突っ込ませて、そこにロングボールを入れるとか。あからさまにそこにガンガン対角線にボールを入れて味方を走らせて、そこから自分たちが相手を疲れさせてということができれば。そういうのもまた一つの方法だと思う。(PKを獲得した場面は?)相手が前からガンガン来て乗っていたので、その裏のスペースを突けると思っていた。相手のDFも体に当たりに来ていたので、先にボールにタッチすれば(PKを)取れると思った。もともと前半も狙っていたプレーではある。(PKは自分で蹴らなかったが?)そこは(本田)圭佑がPKを決める選手だし、自分はあまり蹴るタイプではない。気持ちが弱いので(笑)。PKは苦手という意識もあるので、信頼できる圭佑でいいし、自分はなかなかアシストができないぶん、そういうところでアシストすることが自分の良さでもある」
FW 宇佐美 貴史(G大阪)
期待に応えないといけない
「しっかり3点目を取ってダメを押したところは良かったと思う。途中からでも出してもらっているので、しっかりと期待に応えないといけない。そういう意味では今日はとりあえず良かったと思う」