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J1リーグ 第15節
6/15 19:00 @ 埼玉次の
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浦和
2
1 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
鳥栖

試合コメント

槙野 智章「勝った中でもたくさんの反省点はある」

■浦和
大槻 毅監督
われわれにはたくさんの伸びシロがある
「埼玉スタジアムでああいう後押しを受けて、最後勝ち切ることができて非常に喜んでいます。鳥栖さんはメンバーも前線のほうが代わっていた。そこはケガなのか分からないですけど、その中でもしっかり戦うところや、セカンドボールを拾ってそこから展開するところなど迫力があった。自分たちもそこは迫力を持って、制することができれば良かったですけど、最終的に勝点3を取れた。内容のところはこれから上積みすることを目標としながら、次に進めることが大きなことだと思います。(苦しい試合を勝ち切れた理由について。また、2試合連続でアディショナルタイムにゴールが生まれていることについて)選手の頑張りとサポーターの後押しだと思っています。(ピッチコンディションを含め、アンドリュー ナバウト選手など馬力ある選手を起用した印象だが?また、実際に試合に入ってどう感じていたのか?)ピッチコンディションはどうかなと思っていましたけれども、スタジアムにいるスタッフと連絡を取って、芝生の状態は朝からずっと確認をしていました。ボールは走るだろうということで、馬力という面でアンドリュー ナバウトを使ったわけではありません。ボールを意図的に動かすことをやりたかったが、まだまだ積み上げなければいけない。それに対して、われわれがやりたいことの表裏で、攻守の切り替えを含めて、われわれにはたくさんの伸びシロがあるということだと思います」

槙野 智章
勝った中でもたくさんの反省点はある
「結果論かもしれないですけど、川崎F戦から時間もあったし、上積みをしたゲームをしたいと監督からもあったし、自分たちでも話していた。しっかりと勝ち切ることができたのも、監督のもとでの時間も長かったので、それが結果に出たのは良かった。まだまだもっと良くなると思う。勝った中でもたくさんの反省点はありますけど、こういった結果になったことは良かったと思います」

■鳥栖
金 明輝監督
ゴール前でのクオリティーで差が出た
「ゲームに関しては、プランどおり進めていたところと、イレギュラーが起きたところと混在したゲームで、チームとしての足りなさが……。順位にも反映していますけど、最終的にはそういう部分の差が出たのかなと。埼玉スタジアムで彼らの気持ちが勝ったのかなと考えています。(狙いどおりのプランというところで、相手のウイングバックの裏を取る場面も見られたが、最後に足りなかったところは?)得点したあとに、チームとして準備していたことを放棄した。自分たちが臆病になってラインがズルズル下がる、ボールに行けない、それは勝っていないチームにありがちなプレーで、修正していくべきところ。同点になってからエンジンがかかって、相手の思いどおりのプレーをさせなかった反面、危ないシーンもあった。そこは当然反省しなければならない。決めるべきシーンもあった。両方のゴール前でのクオリティーで差が出たのかなと思います。(就任後3連勝したあとに2連敗で最下位。現状をどう捉えているか?)3連勝はおまけみたいなものだと思っています。ここからが僕の真価が問われる。やっぱりプロなので結果を出してナンボなので、そこにしっかり向き合って、トライしていきたいと思います」

福田 晃斗
練習から見直してやっていきたい
「全体として、正直言ってウチのほうが良かったと思います。総括して悔しいの一言。それ以外に言うことが見つからない。自分たちとしてはやることはやったし、そこのところでの勝負強さというのは、持っていないのかなというのはあるので、練習から見直してやっていきたいと思います」…

試合プレビュー

大槻監督、埼スタ帰還。勝利あるのみ

■浦和
“つながる”大槻レッズ、着実に増す手ごたえ
 3日間と短い準備で、主に守備の調整をして臨んだ前節・川崎F戦の大槻レッズ。代表ウィークで2週空いたことで、どんな練習を行うか注目された。
 指揮官が求めたのは、一言で言えば、“つながること”。切り替えの早さやプレーの連続性、運動量や浦和を背負う覚悟といったものを基本姿勢にしながら、単発だった攻撃面、リンケージされていないことが多かった守備面の改善を図っている。練習は80分ほどとそこまで長くないが、「監督の考えるメニューはとてもプラニングされている」と石栗建フィジカルコーチ。「めっちゃ疲れるけど、すごく充実し…

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