横浜F・マリノス
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試合
J1リーグ 第15節
6/15 18:00 @ アイスタ次の
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清水
3
0 前半 1
3 後半 1
試合終了
2
横浜FM

試合コメント

西澤 健太「決勝点のシーンは落ち着けていた」

■清水
篠田 善之監督
何よりも勝点3を取れたことは良かった
「何よりも勝点3を取れたことは非常に良かったと思います。選手たちが最後まであきらめなかったというところは見せられたと思いますが、失点はしてしまっているという部分では非常に反省しなければいけない。ただ、相手よりも多く点を取って、勝点3をサポーターの皆さんの前で取れたということは何よりも一番うれしく思います。どのチームもそうですけど、マリノスを相手にするときには、非常にスピーディーで、中にポジションを取ってきて、技術の高い選手がそろっているので、ああいう前半の1回のチャンスや後半の斜めのランニングに対してというところは、反省しなければいけないと深く思っています。今日はみんなで喜んで、明日からはまた次のゲームに向けて、全員が同じ方向を見て頑張っていきたいと思います」

西澤 健太
決勝点のシーンは落ち着けていた
「(決勝ゴールのシーンは)パスはまったく考えていませんでした。思ったよりも落ち着いていたというか、ある意味吹っ切れていたという感じだったので、最後までGKの動きを見られていましたし、落ち着いていたのかなと思います。(コースは切られていたが)GKの脇はなかなか反応しづらい場所だと思って蹴られたので、落ち着けていたのかなと思います」

■横浜FM
アンジェ ポステコグルー監督
勝てた試合ではあったが、残念
「残念な結果だったが、選手たちはすべてを出し切ったと思う。勝てた試合ではあったが、結果がこういうふうになってしまって残念。(終盤にエジガル ジュニオ選手にアクシデントがあって李 忠成選手を投入したが、李選手にはどういうプレーを求めたのか)残り5分だったし、ハードワークしてくれと。それだけ。(チアゴ マルチンス選手が前半のみで交代になったが、ケガだったのか?)そうです。(10人になったが、11人のままだったら守り切れた?)それも確かにある。終盤で相手も1人少なくなってもおかしくなかったのではないだろうか」

喜田 拓也
見せないと持っていないのと同じ
「(前日に川崎Fが引き分けていて、勝てば2位ということは戦いに影響した?)みんなの中の意識をすべて分かり切らないけど、頭では理解していたと思う。でもそこにとらわれていたとは思わないし、目の前のゲームに懸ける気持ちに問題があったと思うし、それよりはピッチで見せられるものに対して準備の甘さもそう。見せないと持っていないのと同じ。持ってました、でも出せませんでした。それは持っていないのと同じ。全員で見せ切れて、勝ち切って初めて評価できること。それを勘違いしちゃいけない」…

試合プレビュー

トリコロールの敵は清水と自分達自身

■清水
いかにストロングを封じるか。キーマンは松原
 篠田監督に代わり、チームはいまだ無敗。練習にも活気があり、チーム状態が悪いようには決して見えない。しかし、ふと我に返ると、最下位という現実がある。ただ、「一番下からはい上がるという気持ちを、選手一人ひとりがもっている」と金子が話すように、選手たち自身はその現実から逃げてはいない。“負けない”ではなく、“勝つ”チームへと、次のステップに進むことを模索している。
 そのために練習で取り組んでいるのは、まず相手のストロングポイントを消すこと。すなわち、“横浜FMの攻撃をいかに封じるか”という点に尽きる。横浜FMがリーグトップの得点数を誇る一方で、清水はその逆のリーグワーストの31失点となっている。よって、守備の立て直しは急務。12日の練習では、ハーフコート…

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