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試合
J1リーグ 第38節
12/6 14:00 @ メルスタ

鹿島
2
1 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
横浜FM

採点&寸評

DF22 角田 涼太朗 5.5点
後手に回り苦しかったが最後に意地のアシスト

試合コメント

鈴木 優磨「続けてきて良かったなと思っている」

■鹿島
鬼木 達監督
感無量。本当に言うことがない
まず本当にスタジアムの雰囲気が、もう最初から勝たせてくれるような雰囲気であったことに、本当に感謝します。また選手たちが、今までと打って変わって、最後、本当に自信を持ってプレーしてくれたこと。それもやっぱりメルスタの雰囲気がそうさせてくれたと思っています。やっぱり選手には緊張もあったと思いますし、簡単なゲームだったとは思いません。そういった中で本当にたくましく戦ってくれたと思いますし、本当に頼もしかった。そういうゲームだったと思います。選手がよくやってくれたなと思います。選手、そしてサポーター、コーチングスタッフ。本当にそこに支えられてきたので、本当に感謝しています。『ありがとうございました』と伝えたいです。(就任されたときに、『この鹿島でタイトルを獲ることは想像しがたい喜びがあるんじゃないか』とおっしゃっていましたけれど、実際にタイトルを獲得されて、いかがですか)そうですね。でも、なんだかんだ、ホッとしている気持ちが強いかなというふうに思いますね。それこそ、今日ここでタイトルを獲っていなかったらね、どんな雰囲気になっていたのかなって想像するのが怖いぐらいですけど。ただ、やっぱり熱量ですね。それがある人たちと仕事をしたり、そういう熱量のあるサポーターたちと戦えたことを本当に誇りに思いますし、そういう意味では感無量って言うんですかね。本当に言うことない、そんな気持ちでいます

鈴木 優磨
続けてきて良かったなと思っている
(優勝おめでとうございます)ありがとうございます。(いまの気持ちは?)長かったですね。大変な時期のほうが長かった。4年間、(ベルギーから)帰ってきて4年目になりますけど、本当に苦しい時期のほうがたくさんあったので、続けてきて良かったなというふうに思っています

■横浜FM
大島 秀夫監督
なす術なく最後まで押し切られてしまった
まずは鹿島アントラーズの皆さま、本当におめでとうございます。自分たちはこの難しい試合で、絶対に上回らなければいけないと感じていた中央での局面をすべて相手にやられてしまったのが一番大きな敗因です。なす術なく最後まで押し切られてしまいました。ただ、最後あきらめず1点を取った姿は誇らしかったですし、選手たちは最後までよく戦ってくれました。(左サイドは大学生コンビを起用しました。プロの洗礼を浴びた形になりましたが、彼らに何を期待し、パフォーマンスはどのように映りましたか)2人にとって苦い経験にはなったかと思いますが、必ず今後に生きると思います。(J1初先発に抜擢した松村)晃助に関しては、(井上)健太とユーリ(アラウージョ)がケガだった中、この空気感で戦えることを考えた場合、晃助の負けん気の強さを期待して起用しました。チーム全体としてあれだけ劣勢だったので評価は難しいですが、しっかり走って戦う姿勢は見せてくれました。そこで感じたものを今後に生かして成長していってもらえればと思います

松村 晃助
ピッチの中でもっと考えてプレーしたかった
今日は相手が勝てば優勝という大事なゲームで、このような雰囲気の中で試合をできることをすごく楽しみにしていました。しっかり準備して試合に入ろうと思ってはいたのですが、マリノスのサッカーも、自分のプレーもまだまだだと感じました。攻撃で単調になっていたところを自分がアクセントをつけられれば、マイボールの時間も増えたと思います。そこはピッチの中でもっと考えてプレーしたかったです…

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■鹿島
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