清水エスパルス
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清水エスパルス
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試合
J1リーグ 第38節
12/6 14:00 @ アイスタ

清水
1
0 前半 0
1 後半 2
試合終了
2
岡山

採点&寸評

FW33 乾 貴士 8.0点
清水の太陽。その一挙手一投足が貴重だった

試合コメント

木山 隆之監督「自分たちらしくやること、勝つことの2つともできた」

■清水
秋葉 忠宏監督
もっともっと努力して、精進して、力をつけないと
最後のこんなときにも勝たせられなかったことがすべてだと思っています。フットボールの神様はそんなに甘くありませんし、フットボールの厳しさを最後の最後まで痛感させられるゲームでした。選手たちも、このスタジアムに駆けつけてくれたサポーター・ファミリーも、最高の状態でともに戦ってくれたにもかかわらず、勝利を引き出せなかったのは、監督である僕の責任そのものです。もっともっと努力して、精進して、力をつけなければ、チームも選手も勝たせることはできないと感じました。もう一度、イチから自分を見つめ直して、チームを勝たせられるような、選手を大きく成長させられるような指導者になって、また帰ってこられるように、今後も必死になって突き進んでいきたい。そう思わせてもらえるゲームでした。(秋葉監督がこの3年間で得たものを言葉にしていただくことはできますか?)この静岡の地、清水エスパルスの歴史と伝統、クラブを愛するサポーター・ファミリーの存在こそが、“This is 清水エスパルス”だと思います。外から見ていたとおりでしたし、中に入れば、それ以上に皆さんの愛情と情熱、清水エスパルスとフットボールへの愛情を感じました。一体感を持って、ワンファミリーになれる姿こそが、清水エスパルスの最大の強みだと思っていますし、僕が直に受け取ったものだと思っています。47都道府県を見渡しても、おそらくこの静岡の清水エスパルスは、スペシャルでオンリーワンなクラブだと思います。その独特なものを今後も継承してほしいですし、進化して、強いチームになってほしいと思います

宮本 航汰
2失点目はすごく悔しい
(『いつもどおりの準備をする』とおっしゃっていましたが、いつもと同じ心境でピッチには入れましたか?)わりかし落ち着いて試合に入ることはできたのですけど、やっぱりあのような形で2失点目をしてしまったのは悔しいですね。自分のところからやられたとも言えるので、すごく悔しいです。それ以降のプレー、得点を奪う気持ちや姿勢に関しては、1点を返した部分も含めて、見せられたのかなと思っています

■岡山
木山 隆之監督
自分たちらしくやること、勝つことの2つともできた
最後の試合ということで、勝って終わることが大切だと思っていましたし、選手たちには『自分たちらしくやること、勝つこと、その両方をしっかりとやろう』と伝えていました。2つともできたという点で、われわれとしては良い試合ができました。当然、チームはこの先も続いていきますが、1年の集大成としては、われわれらしく良いプレーができたのではないかと思います。(自分たちが狙いとしていたプレーへの評価は?)もちろん、相手のシステムや配置など、事前に分からない部分は多かったですが、自分たちのプレーを出すことに集中していこうという中で、プレスからスタートしたり、ボールを持ったときに相手の厳しいところを突いていくことは、ある程度表現できたと思います。ゲームとしては押し込まれる時間帯もありましたし、特に前半はプレッシャーが掛からず、間を通されて、厳しいシーンがありましたが、後半はしっかり修正して、前に出ていくことができました。最後は1点を取られましたが、(失点)ゼロで終わるようになるには、自分たちの力を高めていくしかない。そこは課題として持たなければなりませんが、試合を通しては、自分たちが攻守に意図したことができたかなと思います

江坂 任
ゴールで貢献したいと思っていた
(ご自身のゴールシーンを振り返ってください)若干ボールが浮いてはいましたが、(木村)太哉からあんなに良いボールが来るなんて思っていなくて(笑)。前半にも決めるチャンスがあった中で外していて、やり返したいというか、ゴールで貢献したいと思っていたので、良かったです…

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