「一つ勝ったことは大きいが、状況は変わらないし、次も勝たないといけない。残り2試合に勝つことで(J1昇格)プレーオフへの道が開ける」。前節・東京V戦後に佐藤勇が語ったとおり、チームは残り試合をすべて勝つことしか考えていない。しかし、今季の千葉は、5月3日の第11節・横浜FC戦(3○0)を最後に連勝がなく、一度勝ったとしてもその勢いを持続できていない。「(東京V戦後は)喜びに満ちあふれていたが、それはもうやめたほうがいい。試合はまだ残っている。『今日は今日』と思ったほうがいいし、修正点もたくさんある」と富澤は苦言を呈した。目の前の結果に一喜一憂しない。それは正しい判断だと言えるだろう。
この言葉どおり…